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ワンニャンドック(ペットの健康診断)

ワンニャンドックの意義

動物さんも人間同様、食生活の変化や医療の進歩により、高齢社会となっています。その結果、癌や心臓病などの疾患が増加傾向にあります。これらの疾患は症状が出始めた段階ではかなり進行していることも多く、早期発見・早期治療が重要です。
また、血液検査など一つの検査だけでは病気を見逃すことも少なくありません。そのため、当院では血液検査、Ⅹ線検査、エコー検査などを複合的に行い、的確に診断・治療を行えるようワンニャンドックに力を入れています。ワンちゃん、ネコちゃんは毎年4歳年をとるので、年齢が7歳以上(中高齢)の犬・猫さんは年に1回の検診を考えてみられてもよいと思います。

ワンニャンドックのメリット

  • 病気の早期発見・早期治療
  • 検査結果・治療方法報告書の作成・提示
  • セット料金で割安設定

検査内容

ワンニャンドックⅠ

  • 身体検査
  • 血液検査(37項目)
  • 胸部/腹部Ⅹ線検査

ワンニャンドックⅡ

  • 身体検査
  • 血液検査(37項目)
  • 胸部/腹部Ⅹ線検査
  • 腹部超音波検査 ・・・ 肝臓・脾臓・腎臓・副腎・膀胱・リンパ節・胃腸・膵臓
  • 心エコー検査 ・・・右傍胸骨・四腔断面像・流出路断面像・短軸断面・
    心基底部~肺動脈レベル
    必要に応じて左傍胸骨からの断面図

ドックの流れ

1 ご予約

まずはお電話・お問い合わせフォームよりご予約ください
Tel.72-814-6035お問い合わせフォーム

2 9時~12時に来院・お預かり

問診
飼い主様の気になる点や動物さんの問題点をお聞きし、病気の絞り込みや必要な検査の検討を行います。
身体検査
獣医師の五感を用いて異常がないか検出します。聴診で心疾患を検出する、腹部触診で腫瘤を見つける等、経験がものをいい、負担もすくないことからとても重要な検査です。

3 12時~4時の間に検査

血液検査
貧血や炎症、アレルギー性疾患、出血傾向、肝臓・腎臓などの各臓器異常、糖尿病等がないかを評価します。
Ⅹ線検査
骨や各臓器の大きさ、形、位置、陰影度などを評価し、見えない体内を評価します。骨折だけでなく、呼吸器(肺、気道)の疾患や腫瘍などの診断に有効です。
エコー検査
各臓器の詳細な評価が可能であり、初期の疾患をとらえることが可能です。老化に伴う心臓病・腫瘍・肝臓病など様々な疾患の評価に用いることができ、当院が得意とする分野の一つです。
尿検査
膀胱炎/膀胱結石や腎臓病などおしっこに関わる病気だけでなく、糖尿病や多飲多尿を起こす全身疾患(肝臓病、腎臓病、高Ca血症、クッシング症候群、子宮蓄膿症等)の診断の一助となります。

4 迎え・検査結果報告

一頭ずつオリジナルの検査結果報告書を作成し、さまざまな資料を用いて丁寧にご説明します。病気や治療方法、今後の見通し等、十分に理解、納得していただけるまで時間をかけて話し合い、方針を決めていきます。

  • 検査前日の夜9時以降はご飯をあげないでください(絶食)。
  • 当日の朝9時以降飲水は控えてください。
  • エコー検査を行う際には、毛刈りが必要です。
  • キャンセルされる場合にはお早めにご連絡ください。
  • 説明には時間がかかることがあります。お時間にゆとりを持ってお越しください。
  • 072-814-6035
  • お問い合わせフォーム

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