
2015.01.16カテゴリ|ブログ
こんにちは、わたなべ動物病院です。
猫ちゃん(ロシアンブルー 下写真)が迷子になり、飼い主様が探されています。
以下、飼い主様からのメッセージです。
「1月9日(金)の夜9時頃、大東市氷野3丁目の自宅から猫が逃げてしまいました。
未避妊のメス、ロシアンブルーで、体毛は灰色一色の短毛、目は緑色。
3歳8ヶ月の成猫で、体重は2~3キロで細身、体長40~50センチほどです。
マイクロチップが入っています。
目撃情報や保護の情報などありましたら、(わたなべ動物病院まで)ご連絡ください。
また、保護してくださった方にはお礼いたします。
よろしくお願いします。」
とのことです。
お心当たりの方がいらっしゃれば、わたなべ動物病院までご連絡下さい。
皆様のお力添えで早く見つかるよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
文責 わたなべ動物病院
2015.01.11カテゴリ|ブログ
明けましておめでとうございます。わたなべ動物病院看護師の長尾です。今年も宜しくお願いいたします。
去年は4月ぐらいに渡辺院長と出会い,わたなべ動物病院で働かせていただくことになりました。
動物病院で働きたいと思っていた夢が叶った素晴らしい1年でした。
半年たちましたが、まだまだ院長や先輩方にご迷惑をかけてしまっているので、
もっと勉強をしていかなければならないなと日々思っています。
今年も精一杯頑張りますので宜しくお願い致します。
今回のブログは31日から3日までお休みをいただいたのでその間に行った旅行のことを書きたいと思います。
皆様、お正月はお家でゆっくりすごされましたか?
私は31日から3日まで長野県の白馬まで旅行に行ってきました。
車4台で31日の夜9時に出て、車の中で年越しして白馬に着いたのが朝6時頃でした。
雪が私の身長よりも積もっていて今まで1度もこんなに雪が積もっているのを見たことがなかったので
少しテンションが上がりました(*^^*)
人生初のスノーボードをしに白馬に来ましたが、 1日目は天気が良くなくて吹雪でみんなに初めてやのに
可哀相と言われてしまいました…(._.)
滑れるか不安でしたが吹雪のおかげで雪がふわふわで転んでも全然痛くなかったので嫌にならず
何回もこけてを繰り返し一応滑れるようになりました(´・ω・`)
2日目は朝7時ぐらいに起きてご飯を食べたらすぐにボードしに行きました。
天気は晴れていて全然寒くなかったのです。
1日目は頂上からおりてくるのに1時間もかかってしまっていたのが、2日目は20分ぐらいでおりれるようになって、
全身筋肉痛で足が痛すぎたけど朝の8時ぐらいから夕方の4時までずーっと滑ってこけないようになってからは
やっとボードの楽しさがわかりました(*´▽`*)
夜はご飯を食べた後にカラオケに行ってワイワイ騒いでいました♪
3日目は朝には出ないと大阪に着くのが遅くなるのでボードはできず、朝の10時ぐらいに出て帰ってきたのが夜の7時ぐらいでした。
行きも帰りも車に乗っている時間が長かったです(´・ω・`)
行く前は多分滑れないからもう行きたくないと言うだろうなと思っていましたが、すごく楽しかったので今年あと2.3回行って
もっと上手くなりたいな~っと思いました(*^^*)
皆様はどんなお正月を過ごされたのでしょうか?
お時間あれば、お話聞かせて下さいね。
次回のブログは愛犬ココアの紹介をします(*´▽`*)
お楽しみに~(*´ω`*)
2014.12.30カテゴリ|ブログ
こんにちは、わたなべ動物病院の渡辺です。
私にとって今年2014年は病院を開業した記念年です。
振り返ってみると大変多くの方のお力をお借りして開業することが出来ました。
始業後もスタッフの助けがなければ決して病院として機能していなかったと思います。
また、子育て・仕事が大変な中、常に支えてくれている妻にはどれだけありがとうを伝えても足りません。
感謝・感謝の一年です。
そして6月30日に病院をオープンしたので、ちょうど半年が経ちました。
今年最後の診察では数人の飼い主さんから涙が出るほど嬉しい言葉を頂き、来年も頑張ろうと強く思いました。
本当にありがとうございます。
まだまだ、病院として改善の余地がありますが、お越しいただく患者さん、ご家族の皆様に満足していただけるような対応が出来るよう、 来年も努力していこうと思います。
みなさまも今年一年いろいろあったかと思いますが、 残すところあと二日。
素敵な年の瀬を過ごしてください。
一足早いですが、病院犬のナナちゃんにも一肌脱いでもらいました。
羊さんになってもらいましたが、わかりにくいですね。。
ひつじ年の来年もナナちゃんともども宜しくお願いいたします。
最後になりましたが、
本日12月30日が本院の仕事納めです。
12月31日から1月3日は 休診です。
1月4日、5日の診察時間は9:00~11:30、12:30~14:30です。
特に5日はお間違えないよう宜しくお願いいたします。
文責 渡辺高司
2014.12.16カテゴリ|ブログ
こんにちは。大東市のわたなべ動物病院看護師 平松です。
今日は、迷子になっているオカメインコちゃんについてご協力頂きたくブログを書かせて頂きます。
詳細は・・・
鳥種:オカメインコ(ルチノー)
お名前:ポルちゃん
性別:おそらく♀とのこと(鳥さんの場合、性別の判定が難しい為)
年齢:2歳
迷子になった日時:12月7日の午前10時頃
特徴:人の手は若干怖がるが、肩に乗るのは大好きだそうです。
四条畷警察等には届け出済。
飼い主様もご家族で一生懸命探しておられます。
寒い時期ですので一刻も早く見つけ、暖かい飼い主様の元へ早く帰れますようにご協力お願いいたします。
もし、保護してくださっている方、見付けて下さった方は当院までご一報ください。
早く無事に見付かることを祈っております。
文責 平松 彩
2014.12.15カテゴリ|ブログ
こんにちは、わたなべ動物病院の渡辺です。
最近、めっきり寒くなってきましたね。
人もこたつでじっとしていたいこの季節、動くのが億劫なのは猫ちゃんも一緒です。
寒いうえに、運動が減ると飲水量が減ってしまい、尿が濃縮され、結石ができやすくなったり、
排尿が減ることで、膀胱の洗い流しが減り、膀胱炎になりやすくなってしまいます。
症状としては何度もトイレに行くのにおしっこが少量しか、もしくは全く出ない、血尿をしている等です。
尿は体の老廃物。尿が出ないのが続くと体に毒素がたまり、食欲・元気の低下、嘔吐などを示し、無処置の場合、心停止に至ります。
尿が出ていない場合は早急に最寄りの動物病院に行ってください。
そんな怖いおしっこ症状ですが、食事を変えるなどの生活習慣を変えることで、リスクを減らすことが出来ます。
食事以外で、すぐ出来る重要なことは1.飲水量を増やす工夫 2.排尿を我慢させず、快適に出来るようにすること 3.ストレスを減らすこと4.太らせないことです。
1.飲水量を増やす工夫
猫ちゃんは繊細な動物さんです。常に新鮮できれいな水を準備してください。
容器にも好き嫌いがあり、陶器の入れ物だと飲むけど、木の入れ物だと飲まないなど様々です。好きな材質の容器を選んであげましょう。
また、流れている水が好きな子や水道から直接飲みたい子もいます。衛生管理も必要ですが、水飲み場を増やしながら、いろいろと試してくださいね。
飲水量を増やすうえで、食事も重要です。
猫ちゃんはもともと砂漠の生き物で、少ない水分でやりくりしていました。
そのため、もともと、水分だけを摂取するのは少ないと言われており、食べ物中に含まれる水分から多くを摂取していました。
猫ちゃんは水を食べる生き物と言われることもあるくらいです。
水分を多くとるために、ドライフードよりも缶詰などのウェットフードにするのも一つです。
食感を気にしない子には、フードに水を混ぜるのも良いでしょう。
また、塩分量を増やし、飲水を促す療法食もあります。塩分量が多い療法食は心臓疾患や腎臓疾患では用いないほうがよいので、フードについてもしっかりと主治医の先生と相談してください。
2.排尿を我慢させず、快適に出来るようにすること
人もトイレが快適でないと入るのが嫌で、我慢しちゃうことがありますよね。猫ちゃんも同じです。
トイレはなるべく大きめ(体長の1.5倍あると良いようです)、好きな材質の砂(細かいものを好む傾向にあるようです)を選んであげて、静かで落ち着ける場所に設置し、快適にできるようにしましょう。
また、猫ちゃんもきれい好きな生き物です。汚れていると我慢してしまう子も多いので、なるべく頻繁にトイレ掃除をしてあげてください。
トイレの数も重要です。なかなか難しいですが、トイレは猫ちゃんの頭数プラス1個以上が理想です。猫社会でも強い子がいると気を使ってトイレができないときもあります。トイレを清潔にするためにも、その子、その子にトイレがあることが良いと言われています。
おしっこを我慢するのは、腎臓や膀胱などの泌尿器にとっては良くないので、工夫してくださいね。
3.のストレスを減らすことは近年猫のおしっこ症状の原因の6割を占めると言われている猫特発性膀胱炎(FIC)と関与しています。
だいぶ文章が長くなってしまったので、また、次回ブログに載せようと思います。
長文、駄文にお付き合いいただきありがとうございました。
文責 渡辺 高司