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病院ブログ

本日の診察について

2021.09.17カテゴリ|ブログ

こんにちは。
わたなべ動物病院です。

本日、看護師の人数が少ない為
通常より診察やお薬などお待たせする可能性がございます。
ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

爪切りについて。。

2021.09.14カテゴリ|ブログ

こんにちは!わたなべ動物病院の看護師、辻本です₍ ᐢ. ̫ .ᐢ ₎

💕🐶今回は、“爪切り”についてお話していきます😸💕

動物さんたちは、人間と同じようにどんどん爪が伸びていきます。

当たり前ですが、自分で爪を切ることができないので、定期的な爪切りが必要です。

お散歩に行くことにより爪が削れていくこともありますが、基本的には月に1回ペースで伸びていないかチェックしてあげましょう!

歩いているときに、地面に爪が当たる音がしたり、立っている時などに伸びている部分がしっかりと見えていたら、切ってあげるタイミングかもしれません。

日頃から確認してみてあげてください✨

では、もし爪を切らなかったらどうなるか❔❔、です。

どんどん伸びてしまった爪は肉球に刺さってしまったり、折れたり、伸びてしまった爪が原因で歩行がうまくいかず、転んだりしてしまうこともあります。

そんなことがないようにしてあげたいですよね…💦

次は、爪切りの仕方についてご説明していきます。

動物さんたちの爪は、中に血管が通っています。

血管を切ってしまうと血が出てしまい、動物さんが痛い思いをしてしまいます。この血管を切らないよう、伸びてしまっている部分だけを切ってあげましょう!

白い爪の子は、横から見て赤い部分が血管です。

黒い爪の子は血管が見えないので、切るのに少し注意が必要です。

必要なものは、

・動物さん専用の爪切り(ハサミタイプ、ギロチンタイプ等)

・止血剤(ペットショップで購入できます)

これだけです!

専用のヤスリがあってもいいかもしれませんね。

血管を切らないよう、慎重に切ってあげましょう。
手前が切った爪、奥が切っていない爪です。

血管よりも先の、伸びてしまった白い部分のみを切っています。

この時に、爪の角を切ってあげたり、ヤスリで削って面取りをしてあげると丸みを帯びた爪にしてあげることができます。

切った後の爪の断面です。

⚠ 爪切りが少し不安な方は、ここで切るのを一度やめておきましょう ⚠

少し分かりづらいですが、真ん中が白くなっています。

これは「まだもう少し切れるよ」の目安です。

先程と違い、爪の真ん中が透明のような色をしています。

これは、「これ以上切ってしまうと血管を切って血が出るよ!」の目安です。

特に血管の見えない黒い爪の子は、これを目安に切ってあげると良いでしょう。

少し難しいかもしれませんが、しっかりと確認しながら少しずつ切ってあげてくださいね👍

また、動物さんの前足には“狼爪”と呼ばれる親指に位置する爪もあります。稀に、後ろ足にもある子がいます。

狼爪は他の爪に比べて高い位置にある為、お散歩で削ることが出来ずどんどん伸びてしまいます。忘れずに切ってあげましょう。

犬種によっては、生まれてすぐに切除してしまっている子もいるので、無くても問題ありません。

もし、血管を切ってしまった場合は、焦らずに止血剤で出血した部分を抑え、すぐに血を止めてあげましょう。

猫ちゃんの場合、爪研ぎで短くなっている子もいますが、わんちゃんと同様どんどん爪は伸びていきます。

伸びていないかを定期的に確認し、もし伸びていたら同じように切ってあげてくださいね🐈

爪切りが嫌いな子、怖がる子も、もちろんいますので、優しく声をかけたりご褒美をあげながらゆっくり少しずつ切ってあげてください(  ᴗ  ̫ ᴗ  )

慣れないうちは、1日1本ずつでも大丈夫です!

無理に切ってしまうと、どんどん爪切りが嫌いになってしまい、暴れたり等で怪我の原因にもなってしまいます。

また、飼い主さんが切るのを躊躇ったり、怖がったりしてしまうと、動物さんにもその気持ちが伝わり、余計に不安になってしまいます😢💦

どうしてもお家で切るのが難しい場合は、トリミングサロンや、病院でも切ることができますので、お気軽にご相談ください☆★

秋の日差しも垣間見え、朝晩と少し冷え込む日も増えてきましたが、飼い主さんも動物さんも、お体に気を付けてお過ごしくださいね⸜( ‘ ᵕ ‘ )⸝💜💜

撮影協力:辻本しらす
撮影協力:辻本ルビー

院長お休みのお知らせ

2021.09.07カテゴリ|お知らせ,ブログ

こんにちは!わたなべ動物病院看護師伊藤です🐶

最近、朝夕と大分涼しげで寒いくらいになってきましたね。

美味しい秋がもうそこまで近づいてきています🌰

ここでお知らせがあります。

10月5日(火)と10月15日(金)の

午前診察は院長お休みさせていただきます。

院長の診察をご希望で急患でない方は午後の診察へお越しください。

尚、午前中は1人の獣医師で診察いたしますのでいつもよりお待たせする可能性もございます。

ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。

何卒ご理解の程お願いいたします。

シャンプーの仕方

2021.08.23カテゴリ|ブログ

こんにちは、わたなべ動物病院、看護師菊田です。

今回は大切な家族🐶😸のシャンプーについてです。

皆さんはどのくらいの頻度でシャンプーしてあげていますか?

なぜ必要なのでしょうか? (-“-)

お家でシャンプーって大変ですよね 💦

好きな子だといいのですが、お風呂を嫌がるワンちゃんも結構いるようです。(/ω\)

(私の家のワンちゃんも好きではないですね(;^ω^))

でも、してあげないと痒み皮膚病の原因になってしまうこともあります

嫌がっているワンちゃんにはまず、「シャンプーしようねぇ~」など声をかけながら、ぬるま湯をかけていきましょー(温度は、30~35度ぐらいと冷たいのが適切です♨)

いきなりしてしまうとビックリして怖がってしまうこともあります💦

※ぬるま湯である程度の汚れを落とします。体全体にしっかりとお湯をかけてあげてください。
※指先から慣らしながら・・・
※シャンプーを泡立て、優しく体をマッサージするように洗ってあげてください。
※ぬるま湯で十分にすすいでください。
この時にコンディショナーがあればしてあげてくださいね!
※そして仕上げです!
タオルで水分を拭き取ってあげ、その後、ドライヤーを使って乾かしてあげてください。
(超吸収ペット用タオルもあるのでそれを使ってあげるとよりいいかも?)
この時のドライヤー温度は、冷風か温風ならなるべく離して乾かしてあげましょうね(^_-)-☆

(参考文献、写真 ビルバック株式会社リーフレット 使用許可をいただき、ご厚意に感謝します)

人間と犬の皮膚には違いがある為、同じものを使ってしまうと刺激が強すぎて、痒み皮膚病の原因となります。ワンちゃんに適したシャンプーを使ってあげましょー。

どうしても嫌がる子には・・・

☆ドライシャンプー

☆シャワータオル

など

違ったものから試してみるのもいいかもしれませんね!

そして、だんだん慣れていってもらえれば嬉しいですね。(^^♪

シャンプーの頻度としては2~3週間に1回ぐらいが目安ですが、

夏の暑い時期や、汚れてしまった時などは、その時のタイミングで洗ってあげてださい。

シャンプーには、綺麗にするだけではなく、病気の予防にもなります。

なるべく嫌なものだと思われないよう、お風呂の後はたくさん褒めてあげたり、ご褒美でおやつをあげたりして好きになってもらいましょ🎶

良いコミュニケーションの時間としても活用しましょうね(*^。^*)

猫ちゃんは?(?_?)

と思われますが、猫ちゃんは基本的自分でグルーミングをして、体を綺麗に保ちます。

なので、ブラッシングなどしてあげて、抜け毛などに対応してあげると良いでしょ(=^・^=)

洗うとすれば、年に1、2回。

あまり頻繁に洗ってしますとバリア機能が崩れ皮膚トラブルの原因になってしまいます

なので、

☆季節の変わり目の抜け毛が多い時期

☆被毛の汚れが目立ってきた時

など、その子にタイミングを合わせてあげると良いかもしれませんね

猫ちゃんもワンちゃんと同様、洗って濡れた後は、しっかり乾かしてあげましょうね!

ペットはとても大切な家族の一員です!

綺麗に、清潔に、楽しく過ごしましょー(^_-)-☆

歯磨きについて

2021.07.30カテゴリ|ブログ

こんにちは。
わたなべ動物病院看護師高橋です。

 

突然ですが、

おうちのわんちゃんねこちゃんの歯磨き出来ていますか??

おうちで歯磨きって難しいですよね・・・

 

今回は、わんちゃんねこちゃんの歯周病、歯磨きの仕方について
お話ししようと思います!

 

まず、歯周病について

歯周病は、3歳以上のわんちゃんねこちゃんの80%にみられると言われ、

歯垢から歯石へはわんちゃんが3~5日ねこちゃんは10日~2週間程

変化すると言われていますΣ(°Д°)

歯石が着きやすい場所は犬歯(牙の部分)臼歯(奥歯)です。

 

特に小型犬は歯が密生しているため歯周病になりやすいです。

他にも高齢の子や病気で免疫が低下している子、乳歯が残っている子も

かかりやすいです。

 

 

○これって歯周病かも?チェック○

  • ご飯をよくこぼす、食べにくそう
  • 口臭が気になる
  • ヨダレが出ている
  • 口を触られるのを嫌がるようになった
  • くしゃみをよくする
  • 鼻水や鼻血が出る

など

 

悪化してくると・・・

歯茎が腫れて出血したり、ほっぺたの辺りに膿が溜まって顔が腫れ

穴が開いたり、歯が抜けたりします。

軽度の場合は麻酔下でスケーリングを行い歯石を取りますが

重度の場合は抜歯も必要になります。

(スケーリング後も、歯磨きを怠ってしまうと

半年程で元に戻ってしまいます・・・)

 

 

おうちのわんちゃんねこちゃんが痛い思いをしなくて済むように

歯磨きを是非習慣化してあげてください(^▽^)/

 

とはいえ、歯磨きは大体の子が嫌がってしまいます・・・

なので、少しずつ慣らしてあげましょう!

 

上手にできたら段階ごとにご褒美をあげて

『嬉しいこと』と覚えさせてあげてくださいね(*^-^*)

 

1.口周りをさわる

2.歯を直接さわる

3.歯磨きシートや濡らしたガーゼを指に巻いて歯にあてる

※誤飲に注意してください

 

4.濡らした歯ブラシを歯にあてる

(ペースト状のお気に入りのおやつなどがあれば

歯ブラシにつけてあててあげてください)

 

ここまでできればいよいよ本番!

歯磨き粉をつけて磨いてあげましょう♪

すんなり慣れてくれる子もいれば

根気が必要な子もいると思うので

おうちの子のペースに合わせてゆっくり慣らしてあげてくださいね(^_-)-☆

 

治療を先に行ってあげた方がいい場合もあるので

お口を見てみたら既に歯石が着いている!!

最近おうちの子の口臭が気になりだした・・・など

気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

撮影協力:高橋ふぶき

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